令和三年扶桑教秋季報元大祭

長月二十三日、お彼岸中日に扶桑教太祠にて秋の大祭が宍野管長殿斎主の元執り行われました。 昨年に続き疫病感染予防対策を万全に講じて祭員、奉仕者は近隣の神職と関係者の最小人員のみ、参列者は無しの中、平時の盛大さは無いものの、 […]

富士山八合目天拝宮と元祖室

今年はコロナウイルスの影響(緊急事態宣言)で天拝宮の御宮開きが叶わない中、山小屋元祖室スタッフが心からの御奉仕をして頂きました。 以下、扶桑教ホームページより 9月12日八合目天拝宮と元祖室が無事山納めとなりました。今年 […]

祝、冨士開山

令和三年文月朔日、北口登山道で富士山が二年ぶりに開山されました。例年ですと私も富士吉田に向かい山開きの神事に参列させて頂く所ですが、今年もコロナウイルスの影響他、諸事情から三神教会神前で遥拝にて開山の神事執り行わせて頂き […]

七五三詣

霜月は七五三詣の月です。七五三とは男三歳、五歳、女三歳七歳にここまで無事に成長したことを産土神に報告して更にこの先健康で幸せな人生になるようにと祈願するものであります。七五三にはそれぞれ意味があります。 三歳(髪置き)は […]

ぶくぬき(忌服)

昔より不幸があった御家庭では「神社への参拝は避ける」と言う習わしがあります。 富士山の麓、富士吉田市などはこの風習が大変色濃く残っており、富士山の閉山祭(吉田の火祭り)期間、忌中の家は吉田の町を出る、家から一歩も出ない。 […]

不動明王御遷座

御神貫御分霊鎮座八十年記念事業の一環としてお不動様の御仏壇の改修工事を行い 本日、令和二年長月二十八日(御縁日)に新しい御仏壇に御遷座させて頂きました。 当教会のお不動様は古くから「赤山のお不動様」と呼ばれ地域の大勢の方 […]

神様

神道における神様とは「迷信」の様な架空の存在では無く「自然」そのものが神様です。 伊勢神宮にお鎮まりになる天照大御神様が太陽を表す様に自然に存在する全てが「八百万の神」とされます。 当社の主祭神「大祖参神(造化三神)」は […]